招待リンクを使うと、登録の手間が減り、利用者の追加がずっと楽になります。ここでは、招待リンクを使って新しい利用者を迎える方法を説明します:
まずリンクページに移動します。リンクを作るには、「リンクの追加」を押します。
招待リンクの名前は、目的がすぐ分かるものにします。たとえば「男子サッカー」と付ければ、大学の男子サッカー部全員を登録するためのリンクだと分かります。こうしておくと、あとで利用者のまとまりを見分けやすくなります。
次に、作るリンクの種類を選びます。種類は2つです:
リンクの種類
アセスメントのみ
Web上のMSK健康アセスメント専用のリンクを送ります。このリンクの利用者は、アセスメント結果に基づいた毎日のおすすめや機能改善エクササイズは受け取れません。
MSK健康プログラム
Web上のMSK健康アセスメント専用のリンクを送り、あわせて組織のMSK健康プログラムを1つ割り当てます。プログラムを持つ利用者は、Symmioアプリでアセスメント結果に基づいた毎日のおすすめと機能改善エクササイズを受け取れます。
グループとタグ
招待リンクにグループを選んでおくと、そのリンクから登録した利用者は自動でそのグループに入ります。タグも同じです。1人ずつ手で割り当てる必要がなくなるので、手間が大きく減ります。たとえばグループに「男子サッカー」を選べば、このリンクから入った利用者は自動で男子サッカーのグループに入ります。
上限
上限を設定すると、このリンクを使える人数を決められます。上限に達すると、リンクは使えなくなります。
リンクを止めると、利用者はそのリンクを使えなくなります。利用者には、リンクが使えない旨のメッセージが表示され、新しいリンクを問い合わせる必要があります。
開始日と終了日
開始日と終了日を設定すると、決まった期間だけデータを集めたいときや、決まった時期だけリンクを使いたいときに便利です。
アクティブ/非アクティブ
リンクはいつでも止めたり、再開したりできます。
リンクを作ると、リンクページに概要が表示されます。編集や削除は、リンクにカーソルを合わせて出るボタンからできます。
止めたリンクは濃いグレーで表示されるので、使えるリンクと止めたリンクの数がすぐ分かります。
リンクの共有
リンクをコピーするには、左のクリップボードの印をクリックします。メールや案内資料に貼り付けて使えます。QRコードも自動で作られるので、リンクをクリックすると表示できます。
QRコードをダウンロードして、案内資料に載せることもできます。
利用者がリンクを開くか、QRコードを読み取ると、「Symmioへようこそ」のページに移動し、MSK健康アセスメントを受けるよう案内されます。
利用者が情報を入力すると、そのデータはあなたの組織に直接結びつきます。






