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「高リスク」利用者がいる場合はどうすればいいですか?

この記事は、「高リスク」カテゴリに該当する利用者がいる場合の次の手順を理解するのに役立ちます。

対応者:Kyle Barrow

「高リスク」カテゴリに該当する人がいる場合、それが何を意味するのかを理解することが不可欠です。

高リスクの方への案内が設定されているか確認してください。設定の仕方はこちらにまとめてあります。案内が設定されていれば、高リスクと出た人には、アセスメント結果にもとづいて専門家に相談するよう知らせが届きます(相談先は、案内に登録した専門家です)。

高リスク:すぐに対応が必要

  • 高リスクの人は、急いで対応が必要な状態にあります。痛みやこころの健康に関わる、後回しにできない問題を抱えていることが多く、早めに専門家につなぐ必要があります。

どのようにして高リスクカテゴリーに分類されるのでしょうか?

きっかけは主に2つです。

  1. 痛み:動作アセスメント中に痛みを訴えたり、ケガ歴の回答で該当があったりした場合です。

  2. こころの健康スコア:こころの健康アセスメントで基準値を下回った場合です。

高リスク利用者に対しては何をする必要がありますか?

まず声をかける:高リスクの区分に入ったので専門家に相談してほしい、と本人に伝えます。あなた自身がその専門家でない場合は、どこに相談すればよいかを必ず伝えてください。

そのあと:数日後にもう一度声をかけ、気にかけていることを伝え、必要な支えを受けられているか確かめます。

こういう場面では、やり取りを絶やさないことが何より大切です。本人が必要な支えにつながることを最優先にしてください。

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